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大相撲界には一門というものがあります。
所属した部屋から独立し新たに起した部屋が本家の部屋と集まったり、
元は違う一門だったが本家筋とは縁が薄くなってたりしていた部屋同士が集まったりし、
いろんなことを協力しあっているのが一門です。
大相撲界には今、出羽海、二所ノ関、高砂、時津風、立浪の五つがあります。
時津風一門は双葉山がつくった時津風部屋から派生した一門です。
その双葉山の出身は立浪部屋です。
立浪から出て新たに一門をつくってしまうほど当時の隆盛はすごいものでした。
立浪部屋の輩出した名力士としてやはり横綱双葉山を上げない訳には行きません。
その後に続いた横綱羽黒山、大関名寄岩
この三人を「立浪三羽烏」と称しました。
羽黒山は双葉山の次代を背負い38歳まで現役を続けた横綱でした。
引退後は立浪部屋を引き継ぎ「立浪四天王」を育てました。

その「立浪四天王」とは
時津山、安念山、若羽黒、北の洋のことで4人とも関脇にまでのぼり
若羽黒は大関まで上りました。
北の洋以外は優勝も経験しています。
優勝経験者としては小結若浪もいました。

安念山は親方の娘と結婚し2代目羽黒山
を襲名、
引退後は立浪部屋をつぎ
大関旭国黒姫山を育てました。
しかし横綱まで上った双羽黒の不祥事、破門で 残念ながら一時の隆盛からは想像できない衰退ぶり。

しかし後には大翔山、大翔鳳や智乃花など学生相撲出身者が育ち
それぞれ自分の部屋を起こしたり後進の指導に当たっています。
そして立浪部屋は大島部屋の旭豊が後をつぎ部屋の復興に努力しています。

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