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札幌オリンピックが開催された年、連合赤軍事件が起きた1972年
大相撲界では玉の海が前年に亡くなり、北の富士が不調、
まさに誰が勝ってもおかしくない混乱の年でした。

初場所の優勝したのが栃東
1勝の史上最低の成績で優勝。
(のちに武蔵丸が同じく11勝で優勝してます)
栃東は平成の大関栃東のお父さんです。

3月大阪場所を制したのは関脇長谷川。
優勝決定戦を争ったのは大相撲の現理事長の魁傑でした。

高見山が外国人関取として初めて賜杯を手にしたのは7月場所。
ハワイより入門して初土俵から8年後の事でした。
平成の人気力士の一人、高見盛。
を育てたのは先代東関親方の元関脇高見山
当時のアメリカ大統領ニクソンからも祝電が届いたそうです。
柏鵬、北玉、貴ノ花や輪島、北の湖、千代の富士までその巨漢で苦しめました。

この年5月場所は後に横綱になる輪島の初優勝。
9月はやっと復調した横綱北の富士
11月は大関琴桜
年6場所すべて優勝者が違い、
横綱の優勝が一回という戦国時代の様な年でした。


朝青龍が時々使った技に「吊り落とし」があります。
ひとつ間違うと相手を怪我させてしまいます。
相当な実力差がないと決まらない技とも言われています。

千代の富士も自らの強さを誇示するかの様に寺尾相手に使ったりしました
私が初めてこの決まり手を使ったのを見たのは陸奥嵐でした。
陸奥嵐は「みちのくの暴れん坊」の異名を持ち豪快な相撲でファンを魅了しました。
私も陸奥嵐のファンでした。
大関にはなれませんでしたが
幕内下位に下がっても陸奥嵐の一番はいつも楽しみでした。
幕内下位でも豪快に「吊り落とし」を何番か決めたのを見た覚えがあります
それだけ実力、地力は凄かったということでしょう。


大受、この名前も強く印象に残ってます。
史上初めて三賞を独占する活躍などで大関にまで上りましたが
怪我などでわずか6場所で大関を陥落してしまったのは残念でした。
はず押しの真っ向勝負のいい相撲でした。
引退後は朝日山親方として長く、審判員をされてました。
その頭の異形にびっくりされた方も多いようです。
平成の牛若丸、技のデパートというと小柄な舞の海ですが
彼が新弟子検査で身長が足りないので頭にシリコーンを入れた話は有名です。
大受も実は頭にシリコーンを入れたのです。

当時は舞の海の頃と違い一度入れたら取り出すのは困難だったようです。
昨今、頭痛に悩まされ切除したようです。


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